本番に強い選手になるために必要な反省の仕方とは?

川端 健太

こんにちは!

バレーボール瞬達塾の川端健太です!

4月に大会がある地域が多いと思いますが、大会はできますか?

大会が無事開催されることを、祈ってます。

今日は、 「本番に強い選手になるための試合後に行う自己分析」についてシェアしますね!

今からシェアするの内容は

  • 本番に強くなりたい。
  • ドンドン勝ちたい!

と思ってる方に、お役に立てる内容になります。

今からシェアする内容を実践すると、

  • 本番に強い選手になっていきます。
  • 大会で勝てるチームになっていきます

こんな嬉しい事が起こるので、最後までお読みください。

本番に強くなるためには、試合の内容を反省する必要があります。

その反省をもとに、練習で強化するためです。

今回は、その反省の仕方をシェアします。

試合で結果を出す要因とは?

試合で結果を出す要因には、主に3つあります。

  1. 技術
  2. メンタル
  3. 環境

この3つになると、私は考えています。

ひとつずつ、詳しく説明していきますね!

環境とは?

  • 体育館
  • 天候
  • チームメイト
  • 応援などのまわりにいる人

が、環境になります。

経験があると思いますが、体育館によってプレイしにくいところありませんでしたか?

例えば、普段は低い天井の体育館でスパイクを打ってると、高い天井の体育館ではトスの距離感がつかみにくくなります。

チームメイトの言動は、やる気や集中力に影響することがあります。

人間の心は、天候に影響されることがありますよね?

晴れてる時と雨では、心の状態が変わりますからね。

以上が、環境の説明になります。

技術とは?

次に、技術についてです。

これは、話さなくても分かりますよね ?

プレーの結果は、直接的には技術によって決まります。

直接的にと表現したのは、間接的にメンタルが乱れていて、技術を発揮できないということがあるからです。

メンタルとは?

最後の、メンタルも分かりますよね?

メンタルには、集中力も含まれていきます。

メンタルは、プレーに大きく大きく影響します。

練習後に紙に書く

以上の三つの中で、どれが試合でのプレーの結果に大きく影響したのか?

それを、練習後に紙に書いてください。

おそらく初めて書くときは、技術のことばかりを書いてしまうと思います。

先ほども書きましたが、メンタルが安定していないがために、持っている技術を発揮できなかった。

こういうことがあります。

例えば 、

  • イライラしていたので力んでスパイクを打ってしまい、ミートができずアウトになってしまった 。
  • 不安になってしまい、レシーブをが乱れてしまった。
  • どこにトスを挙げようか悩んでいるうちにボールが来てしまい、トスが乱れてしまった
  • ボールに集中しないでサーブを打ったために、ミートができずネットにかけてしまった。

こういったことは、技術ではなくメンタルが結果を出す要因になります。

バレーボールのレベルが上がれば上がるほど、技術が要因ではなくなってきます。

当たり前ですよね?

スパイグで、相手ブロッカーがクロスは開けておきます。

と言われてバイクを打って決まらないことって、日本トップレベルの選手では考えにくいです。

試合ではなく、 練習でトスが乱れまくる日本トップレベルの選手は、ほぼいないと思います。

ですから、 レベルが上がれば上がるほど結果を出す要因は、メンタルが大きく影響するようになってきます。

もちろん、小学生などバレーボールを始めたばかりの選手は、技術が要因の部分が多いとは思います。

が、まったくメンタルが影響していないということは考えにくいです。

ですから、 反省する時は「本当に技術が要因で試合の結果は出たのか?」ということを考えることをお勧めします。

まとめ

今日は、本番に強い選手になるための試合後に行う自己分析について話をしました。

自己分析をすることは、試合力を高めるために重要になります。

次の練習試合の時に、行なってみてください。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!

あなたの教え子さんが、本番に強い選手になりますように!!

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この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。