視野を広げて判断力が身につく楽しくできるパスの練習方法とは?

練習メニュー 川端 健太

こんちには!

バレーボール瞬達塾の川端健太です!

先日、5、6年ぶりに富山県で野球教室をしてきました。

次回以降は、バレーボール教室も開催させていただけたらと思ってます。

今日は、「視野を広げて判断力を身につける楽しくできるパスの練習メニュー」をシェアします!

今からシェアする方法は、

  • 楽しく練習したい。
  • プレイ中の視野を広げたい。
  • 指示の声を出せるようにしたい

そう思ってる方の、お役に立てる内容になります。

今からシェアする方法を実践すると、

  • 判断が素早くできるようになります。
  • 大きな声で指示を出せるようになります。
  • オーバーパス、アンダーパスが上達します

こんな嬉しいことがあるので、最後までお読みください。

まず、具体的なやり方を説明しますね!

4、5人のグループになります。

  1. みんなで大きな円を作る
  2. 2個同時にボールをパスをする。

たったこれだけです。

周りを見る

この練習を行う注意点は、視野を広げてパスをしないと一人の所にボールが2個集中してしまうことがあります。

そうならないように、パスする直前にまわりを見てからパスをします。

できれば、

  • オーバーパスだけ
  • アンダーパスだけ

と、分けた方がいいです。

それだとなかなか続かない場合は、どちらのバスをしても構わないようにしてください。

パスする人の名前を呼ぶ

選手には、 パスするときはパスする人の名前を呼ぶように伝えてください。

もし、ボールが2個同時に飛んできたとしても、右手と左手でそれぞれ一個ずつパスするようにしたり足を使ったりと、諦めずにパスを続けるよう伝えてください。

常に、ボールが2個飛んでいるようにしてください。

人数を増やして、ボール三つに挑戦してみるのもいいと思います。

やってみるとわかりますが、視野を広げていないとあっという間にボールは落ちてしまいます。

以上が、注意点です。

この練習は、選手が夢中になってやるので、次の練習の時にでも実践してみてください。

まとめ

今日は、 「視野を広げて判断力を身につける楽しくできるパスの練習方法」をシェアしました。

練習メニューはたくさん知っておいた方がいいので、今後ブログでシェアしますね!

楽しみにしててください。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!

あなたの教え子さんのパス力が、瞬達しますように!!

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この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。