速く!パワフル!に動くコツ(骨)とは?

川端 健太

こんにちは!

バレーボール瞬達塾の川端健太です!

花見はできましたか?

ほんと桜は綺麗ですよねぇ(^.^)

今日は、「速く!パワフル!に動くためのコツ(骨)」をシェアしますね!

今からシェアする方法は、

  • レシーブ、ブロックなどで速く動きたい!
  • 強いスパイクを打ちたい!
  • 力んでしまう。

そう思ってる方の、お役に立てる内容になります。

今からシェアする内容を実践すると、

  • リラックスして動けるようになります。
  • 力みが取れるので速く動けるようになります。
  • 力強く動けるようになります。

こんなうれしいことが起こるので、最後までお読みください。

体のどこに力が入っているか?

早くパワフルに動くためには、力まないことが超重要になります。

これは、ご存知ですよね?

でも、 人間は普通に動くと力んでしまう動物だと私は考えています。

力んでいるっていうことを体感する方法があるので、今からその方法を説明しますね!

これは1人二人一組で行います。

  1. ひとりが、足を肩幅程度ぐらいに開き、軽く前屈をする
  2. もう一人が、前屈している人の背中を両手のひらで軽く押さえる。
  3. 前屈している人は、体を起こします

この時に、体のどこに力が入っているかを感じてみててください。

感じてみると、おそらく腹筋に力が入っているのを感じると思います。

私は、これを行った時に腹筋に力が入ったのを感じました。

また、 数十人の選手に行ってもらった結果、腹筋に力が入っている選手ばかりでした。

あなたやあなたの教え子さんは、どうでしょうか?

腹筋に力が入ってるということは、体を起こす動作を自分で邪魔をしていることになります。

腹筋は、胴体を曲げるために使う筋肉です。

体を起こすためには、使う必要が全くありません。

けど、腹筋に力が入ってしまう。

つまり、力んでいるということになります

こんな単純な動作でも力んでしまっていますから、バレーボールをしている時はかなり力んでいると考えた方がいいと思いませんか?

しかも、本人に力んでいるという自覚は全くないと思います。

この体を起こす動作で、力むと思いませんよね?

でも、 私もそうでしたが、 力んでしまっていた。

ですから、無意識のうちにバレーボールでも力んでいると考えた方が自然ではないでしょうか?

では、この力みを取るにはどうしたらいいのか?

それは、「骨を意識する」ことです。

骨を意識すると力まないことを体感するために、先ほどの体を起こす実験を骨を意識して行なってもらいます。

その方法は、

  1. 前屈している人が背骨に意識を向けます。
  2. 前屈してる人は背骨を棒のようにまっすぐします。
  3. 背骨を棒のようにまっすぐしたら、背骨をまっすぐのまま体を起こしてください。

そうすると、 腹筋に力みを感じませんし、軽く立ち上がれることができたと思います。

抑えてる人は、 明らかに先ほどより起き上がる力が強くなったのが感じられたことでしょう。

もし、背骨に意識を向けることができない選手がいたなら、 背中押さえてる人が前屈してる人の背骨を触ってあげてください。

そうすると、背骨を意識しやすくなりますから。

この実験からわかるのは、骨に意識を向けると、力まずパワーアップするのが分かると思います。

コツを掴む

日本語には、コツを掴むという言葉があります。

コツを漢字で書くと、骨と書きます。

骨に意識を向けるとリラックスできるということを、昔の人はわかっていたのでしょうね。

以上のことから、今後バレーボールする時には、骨に意識を向けて体を動かすようにしてみてください

どの骨に意識を向ければ良いかは選手によって違ってきますので、いろいろお試してみてください

まとめ

今日は、速くパワフルに動くためのコツについて聞いてもらいました!

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございます!

あなたの教え子さんが瞬達しますように!!

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この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。