ディグが安定する!おすすめ練習メニュー

練習メニュー レシーブ テクニック

今回は、安定したディグができるようになるおすすめの練習メニューをご紹介したいと思います。

レセプション(サーブレシーブ)と比べると、ディグ(スパイクレシーブ)は、ボールが飛んでくる位置が予測しにくいものになります。
そのため、自分の体の前後上下左右あらゆる位置に飛んできた場合でも対応できるようにしておかなければなりません。

今回ご紹介する練習メニューでは、特に左右方向に飛んできたボールに対する正しい動き方・フォームを身に付けることができますので、ぜひ取り入れてみてください!

~目次~
・左右揺さぶりレシーブ
・まとめ

 

左右揺さぶりレシーブ

~練習方法~
・二人一組になり、ボールを打つ人【A】とディグをする人【B】に分かれる
・【A】はネット際、【B】はエンドライン際に立つ
・【A】は、【B】の左右どちらかを狙ってボールを打つ
・【B】は、そのボールを体の正面でとらえるようにディグをする
・これを20本程度くり返す

~ワンポイントアドバイス~
・ボールを打つ人【A】のポイント
左右への振り分けは、ペアが重心移動でボールをとらえられる位置を意識しましょう。
さらに、ゆるいボールと強いボールを混ぜてボールの速さに強弱をつけることで、練習自体にもメリハリがついて集中力が高まります。

・ディグをする人【B】のポイント
この練習で意識するべきポイントは、「ボールを体の正面でとらえる」ということです。
ボールを体の正面でとらえるためには、腰をひねったり肩を回したりせずに、すばやく重心移動することを心掛けましょう。

ディグのフォームは、足を大きく開いているので、左右に飛んできた場合も重心移動で対応することができます。
このときに、腰をひねってしまったり肩を回してしまったりすると、ボールは思わぬ方向へ飛んでいく可能性が高くなります。
ですので、「重心移動を使ってボールを正面でとらえる」ということを意識しましょう。

 

まとめ

今回は、安定したディグができるようになるおすすめの練習メニューをご紹介しました。

おさらいとしてもう一度お伝えしておきますが、足を動かさなくても取れる範囲のディグにおいて大切なことは「重心移動を使ってボールを体の正面でとらえる」ことです。
このポイントをしっかり押さえておけば、腰をひねったり肩を回したりすることがなくなり、きちんと正面でとらえられるようになります!

ディグが安定すると、チームの得点率をアップさせることができるので、ぜひトライしてみてくださいね。


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