スパイクのコースの打ち分け方!ストレートを上手く打つ方法とは?

スパイク

  • スパイクの正しいフォームを覚えたけど、打つことに自信が無い
  • ストレートのスパイクを上手く打ちたい

スパイクの正しいフォームを覚えた人は、上手く打てるようになりたいはずです。

特に、ウィングスパイカーを目指す人は、コースの打ち分けもできるようになると多くの点を取れます。

今回は、レフト側からのスパイクをストレートに上手く打つ方法について見ていきましょう。

ストレートを打つ方法

レフトからのスパイクを打つ時には、主に

  • ストレート
  • クロス

の2つのコースに打ち分けます。

アタッカーは、2つのコースに打ち分けて点を取っていきます。

ストレートにスパイクを打つ順番・ポイント

ストレートにスパイクを上手く打つ方法は、次のような流れです。

  1. 十分な助走を取る
  2. セッターからのトスのタイミングを確認する
  3. トスのタイミングに合わせて、スパイクの体勢に入る
  4. 体の正面でボールを打つ
  5. スパイクを打った後、正しく着地する

レフトからスパイクを打つ時は、十分な助走を取ってセッターからのトスを待ちます。

アタッカーにトスが上がってきた時は、タイミングを計りながら、踏み切りのポイントに向かうのです。

そして、スパイクの踏み切りのポイントからジャンプします。

スパイクの態勢に入りながら、体の正面にボールが来るのを待ちましょう。

この時に、体の向きをストレート側にしていると、思い切って打てるはずです。

また、スパイクした人は、バランスを崩さないように着地しましょう。

アタッカーがバランスを崩したままの体勢は、

  • ネットに触れる
  • 足がセンターラインを越える
  • 怪我を負う

などのデメリットがあります。

体をクロスに向けてストレートに打つ

アタッカーがスパイクの体勢に入った時に、身体をクロスに向きにしてストレートを打つ方法があります。

スパイクを上手く打てるようになった人は、挑戦してみましょう。

まだスパイクを上手く打てない人は、しないようにして下さい。

この方法は、スパイクする時に腕を交差させるため、

  • 打ち方に悪いクセがつく
  • 怪我を負ってしまうリスク

があります。

正しいフォームでスパイクが打てるようになってから、この練習するようにしましょう。

スパイクを打つ時の注意点

アタッカーがジャンプした時に、ネットに近付きしないようにして下さい。

ネットに近い位置でジャンプすると、体が触れてしまい、ネットタッチを取られます。

そのため、ジャンプの位置とネットの距離を把握して、ネットに触れないようにしましょう。

レフトからストレートにスパイクする場合は、アンテナに当たらないように気を付けましょう。

セッターからのトスは、いつも同じ位置には上がるわけではないので、ネットやポールの場所を把握することをおすすめします。

スパイクをストレートに上手く打つ練習方法

スパイクをストレートに打つための練習方法が2つあり、練習を重ねていくと少しずつ上達してきます。

助走距離の把握とフォームのチェック

最初の練習は、ボールを使わずに助走から着地まで、一連の流れをしていきましょう。

この時に、セッターからボールが上がってくることをイメージすると、実戦に近い練習ができます。

練習する際には、

  • 助走距離
  • 踏み切りのポイント
  • フォーム
  • 着地の体勢

を、1つずつ確認することが大事です。

自らがアタックしやすいポイントを見つけて、技術を向上させていきましょう。

ストレートのコースに目印になるものを置く

スパイクをストレートに打つ練習する時は、コースに目印となるものを置くことをおすすめします。

例えば、小さいカラーコーンやタオルなどを複数置いておくと、分かりやすくなるでしょう。

また、ストレートのコースにある目印を狙いながら、コートの手前や奥にスパイクが打てるようにして下さい。

実際に、試合中で状況に合ったスパイクが打てるようになります。

スパイクを打つ時は同じ位置だけではなく、様々な目印に打っていきましょう。

ストレートにスパイクを打つ時は自信を持つ

スパイクをストレートに上手く打つためには、助走から着地までの一連の流れを覚えましょう。

日々、練習を重ねていくと、意識せずにスムーズな動きができるようになります。

さらに、スパイクをコートの手間や奥に打ち分けができれば、点を取りやすくなります。

試合で、スパイクを打つ時に自信を持てるように、納得のいくまで練習していきましょう。

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