バレーボール部マネージャーの2つの心得!

指導法

 

今回は、バレーボール部のマネージャーになりたての方へ向けて、マネージャーの心得をご紹介したいと思います。

 

突然ですが、あなたはなぜバレーボール部のマネージャーを志望しましたか?

たまたま友達から誘われたことがきっかけという人も少なくないかもしれませんが、バレーボールが好き・バレーボールに深く関わりたかったという人が多いんじゃないかと思います。

きっかけはどうであれ、この記事をご覧いただいているということは、あなたは「マネージャーをがんばりたい!」と思っている前向きな人です。

そんな人のこれからのために、マネージャーの心得をお伝えしていきますね。

 

■ 一回り先の行動を心掛ける

マネージャーの主な役割は、あらゆる面で選手をサポートすることです。

チームによって業務内容はさまざまですが、練習前にドリンクを準備したり、選手たちのユニフォームを洗濯したり、試合でスコアを記録したり、選手の体調を気にかけたり・・・

マネージャーの業務は多岐にわたります。

そこで心得ておいていただきたいのが、「一回り先の行動を心掛ける」ということです。

体調がよくなさそうな選手に気づいたら自ら声をかけて体調を確認する などというように、先回り先回りの行動ができるマネージャーを目指しましょう。

そのためには、日頃から周りをよく観察することが大切です。

気配りのできるマネージャーがいてくれることで、選手は安心してプレーに集中することができます。

 

■ いつでも選手と同じ気持ちでいる

マネージャーは、もちろんチームの一員。どんなときでも選手と同じ気持ちでいることが大切です。

選手とマネージャーが同じ方向(目標)を向いているチームは、団結力がとても高いチームと言えます。

練習では、選手と同じように声を出して雰囲気を盛り上げる。

試合では、選手と同じくらい勝つ気で臨む。

こんなマネージャーがチームにいることは、選手からしても非常に心強いものです。

選手とマネージャーでは、やっている内容は異なりますが、お互いをチームメイトと認識し合うことが大切ですよ。

 

 

いかがでしたでしょうか。

今回は、マネージャーの心得をお伝えさせていただきました。

 

自分の学生時代のことを思い返しながら・・・

私のチームにいたマネージャーは、本当にいろいろな意味で最強でした。(笑)

試合に勝ちたいという思いが選手以上に強いんじゃないか!?というくらいモチベーションの高いマネージャーで、選手も厚い信頼を寄せていました。

懐かしい。(^^)

 

少し話がそれてしまいましたが、、

バレーボール部のマネージャーを選んだことが、あなたにとって「よかった!」と思えるように願っています。

素敵なマネージャー人生を送るために、今回ご紹介した心得を大切にしてくださいね。