集中力が続かない選手でも集中力が高められる音源集中法とは?

指導法 川端 健太

こんにちは!

バレーボール瞬達塾の川端健太です!

暑さも本格的になってきましたねぇ。

今日は「音を聴くだけで集中力を高める方法」をシェアします!

今からシェアする方法は

  • 集中力を高めたい
  • 選手を集中させたい

そう思ってる方のお役に立てる方法になります。

今からシェアする方法を実践すると、

  • 集中力が高まるのでドンドン上手くなっていきます
  • 試合で実力を発揮できるようになります。

こんなうれしいことがあるので、最後までお読みください。

あなたは、選手の集中力を高めたいと思ったことはありませんか?

試合の時に集中できてなくてうまくプレーできない選手がいます。

そういう選手を見ると特に思うのではないでしょうか?

そう思ってる方のお役に立てる集中力トレーニングをエクササイズを今からシェアしますね。

今からシェアする集中力アップエクササイズは「音源集中法」と言います。

音源集中法とは?

音に意識を向けることで集中力を高める方法です。

小学生でも簡単にできるので是非実践してみてください。

では、具体的なやり方を説明しますね!

このエクササイズは2人以上なら何人でも構いません。

過去に30人くらいまでは私は経験したことがあります。

このエクササイズは、全員で手を叩くのを合わせるエクササイズです。

手は、一度だけ叩きます。

一丁締めですね。

一度叩くだけなので一本締めとは違います。

ステップ 1

チームで円になる。

ステップ2

誰かが「よーっ」と言ったらパンと一度だけ手を叩く。

この時、意識を向けるのは 自分以外のまわりの選手が手を叩いて出した音を聴くようにします。

ステップ3

音が合っていなければ、合うまでステップ2を行うようにしましょう。

これを行うときの注意点は、必ずまわりの選手が手を叩いて出した音を聴くことです。

決して音を合わせようとしないでください。

ただ音を聴いてると脳が手を叩くタイミングを合わせてくれます。

人数にもよりますが、3、4回で音は合います。

音をしっかり聴くために目を閉じて行ってください。

以上が実践するときの注意点です。

音源集中法のタイミング

次にこれをいつ行えばいいのか?

それは、 集中力を高めたい時に行なってください。

練習の時でも試合のタイムアウトの時でも構いません。

1日に何度も行っても構いません。

休憩が終わって練習再会する時に集中力を高めて練習するために行うのもいいと思います。

まとめ

今日は、集中力アップエクササイズをシェアしました。

それは、音源集中法というエクササイズでした。

私は、このエクササイズ全国で紹介してきました。

脳ってすごいなあと思うのは、手を叩く時に手のひらを離しますよね?

その時の手のひらを離す距離、手を動かすスピードは 全く意識していなくても、 勝手に脳が周りの選手たちと合わせてくれるんです。

こんなことは、意識の力では絶対にできません。

私たちの脳は、本当に素晴らしい力を持ってますよね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!

あなたの教え子さんの集中力がドンドンアップしますように!!

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この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。