試合でのミス恐れなくなるメンタルトレーニング3ステップ

指導法 川端 健太


こんにちは!
バレーボール瞬達塾の川端健太です!

今日、オンラインで選手の心のブレーキを外すことをしました。

練習を頑張るのは、車で言えばアクセルを踏む行為です。

が、 選手によっては、 ブレーキがかかってしまっている選手がいます。

ブレーキは、過去のイヤな経験によってでき上がってしまうもの。

たとえば、

小学生の時に自分のせいで負けてしまった。

大事な大会で大事なところでサーブミスをしてしまった。

トスを上手くあげられなくなってしまいチームが負けてしまった。

こういう経験を、何年も前にしたことだけど、未だに思い出してしまう。

それを思い出すと、 体がうまく動かなくなってしまう。

こういったことが心のブレーキです。

そのブレーキを外さなければ、望む結果を出すのは難しくなってしまう。

ですから、あなたが選手に望む結果を出して欲しいと思っているのであれば、選手のブレーキを外してあげてください。

心のブレーキを外す方法

ステップ1

今までバレーボールをしてきて最もつらかったことや後悔してることを聴く

ステップ2

その経験によって得られたこと、良かったことを紙に5個以上書くように伝える

ステップ3

その経験が、もし起きなかったらどんなメリットがあったかを紙に5個以上書き出すように伝える

以上3ステップを行なってみてください。

私が直接指導する場合は、さらにこの後に「嫌なことを書き換えるワーク」を行います

まとめ

今回は、「選手の心のブレーキを外す3ステップ」をシェアしました。

頑張ってるんだけど、なかなか思うように結果が出ない 。

そういう選手にはブレーキがある可能性があります。

一度、時間を作ってこの3ステップを行ってみてください。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!

あなたの教え子さんが望む結果を出せますように!!

川端健太