ミスをして弱気になってしまうのを防ぐ3つの方法

川端 健太

こんにちは!

バレーボール瞬達塾の川端健太です!

ブログにどんなことを書くと喜んでもらえるか知りたいと思ってます。

インスタフェイスブックで私を見つけてメッセージで知りたいこと聞いてくださいね !

待ってます!!

今日は「ミスを頭の中でグルグル考えてしまい弱気になるのをやめる3つの方法」をシェアしますね!

今からシェアする方法は

  • 一度ミスをしてしまうと何度も そのことを考えてしまい体が動かなくなってしまう選手
  • こういう選手にどんな言葉をかけたらいいか知りたい指導者さん

こういう方のお役に立てる内容になります。

  • ミスなどイヤなことが頭の中から段々消えていきます
  • 苦しんでる選手を助けることかできます

こんなうれしいことがあるので最後までお読みください。

上記のことを今日のブログを書くきっかけになったのは、 山形の高校で野球をしているキャッチャーからの相談がきっかけになってます。

そのキャッチャーの悩みは

  • 「バスボール(ピッチャーが投げたボールを後ろにそらしてしまうもの)をしてから弱気になってしまった。そのため、バスボールをしやすい変化球はピッチャーに要求せずストレートばかり要求し打たれてしまった。どうすればバスボールを忘れることができますか?」

という質問でした。

あなたの教え子さんにもミスをしてしまい、弱気になってしまった選手いますよね?

私自身も選手の時にミスをして弱気になってしまったことがあります。

ですから、選手の気持ちは痛いほどわかります。

こういうことに悩む選手のために今から弱気になるのを止める方法を3つシェアします。

過去にブログで紹介した方法もあるかと思いますが試してみてください。

 1.「不安を紙に書く」

紙に書くことで客観視できるようになります。

客観視できるようになると落ち着くのでこの方法は超オススメです。

紙に書くのは、練習前や試合前、プレー中に不安が出たら書くことをオススメします。

2 .不安が浮かんだら「その数を数える」

不安が浮かんだら1回、2回と数えていきます。

これも客観視できる方法です。

これをすると不思議に思うでしょうが、考える回数が徐々に減っていきます。

ただ注意点として「考えたら駄目だ」と禁止しないことです。

禁止すると人間はそのことをイメージしてしまい、さらに回数が増えてしまうので禁止は禁止です。

数を数えるだけにしてください。

3.嫌なことが浮かんだら 「一度深呼吸をする」

深呼吸することで心が落ち着きます。

まとめ

以上の3つのことをすることでイヤなことが頭をよぎる回数をドンドン減らしていきます。

今日は「スなど嫌なことが頭に浮かぶのを止める方法」を3つシェアしました。

その方法は「紙に書く」「深呼吸をする」「数を数える」でした。

次の練習の時からできると思うので試してみてください。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!

あなたの教え子さんのメンタルが安定しますように!!

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この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。