パフォーマンスを向上させるシューズの履き方

川端 健太

こんにちは!

バレーボール瞬達塾の川端健太です!

オリンピックで男子が29年ぶりの決勝トーナメント進出しましたねぇ。

29年前とは全然条件が違いますからね。

29年前からどんどん中学高校の男子バレー部は無くなってます。

その中で決勝トーナメントに出場するというのは素晴らしいことだと思います。

今日は「パフォーマンスを向上させるシューズの履き方 」をシェアしますね!

今からシェアする方法は

  • 持ってる力を出したい!

と思ってる選手のお役に立てる内容になります。

今からシェアする方法を実践すると

  • 床をしっかりとらえることができるので、すごく動きやすくなります!

こんなうれしいことがあるので最後までお読みください。

シューズと足をフィットさせる方法

今日シェアする方法は、シューズと足をフィットさせる方法になります。

ほとんどの選手が、靴の中で足が動いてしまっています。

そのため、 せっかく動いていても床に力がうまく伝わっていないんです。

足とシューズをフィットさせることで床に力が伝わるようになりますよ!

「シューズのサイズ合わせてるから靴の中で足動いてないと思うんですよ」

と思う方が見えるでしょう。

私は、数百人の選手を調べたらサイズが合ってないシューズを履いてる選手、ほんとに多かったです。

言葉だけでは納得できないかもしれないので今からシェアする方法を実践してみてください。

きっと納得してもらえると思いますので。

シューズと足をフィットさせるシューズの履き方

ステップ1

紐を解いた状態でシューズを履く。

ステップ2

シューズのかかとを床にコンコンコンと当てる。

これをすることによってシューズと足のかかとを合わせます

ステップ3

シューズの紐を指先の方から結ぶ

以上の3ステップが足とシューズをフィットさせる履き方になります。

効果を実感するために、普通に履いた時と上記の履き方で履いた時と足とシューズのフィット感を比べてみてください。

シューズで床をキュッキュッとすると違いがわかると思います。

上記のステップを行った時はかなり靴と足がフィットしているのを感じられると思います。

ステップ2で踵を合わせました。

この時 シューズのつま先を触ってみてください。

おそらく1 CM 近くサイズが大きいことに気づくと思います。

ちなみに私も1 CM近く大きいサイズを履いていたことに気づきました。

まとめ

以上の履き方は、練習の時だけではなく、バレーボールシューズなど靴を履買うときにも行ってみることをオススメします。

今日は、足とシューズをフィットさせる履き方をシェアしました。

この履き方、全国各地で紹介してきました。

すごく動きやすくなると大好評でしたよ!

この方法ならすぐに試せるので次の練習から試してみてください。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!

あなたの教え子さんが瞬達しますように!!

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この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。