股関節の柔軟性チェックする方法3選

川端 健太 講師一覧

こんにちは!

バレーボール瞬達塾の川端健太です!

今日は、バレーボールがうまくなるために重要な「股関節の柔軟性チェックする方法」を厳選して3つシェアしますね!

今からシェアする方法を実践すると、股関節のどこを重点的にストレッチすればいいかがわかります。

股関節周辺の筋肉が硬いと

  • 腰痛
  • 腰を低くできない
  • 股関節に乗れないためレシーブで前のボールが捕りにくい

こんなことが起こってしまいます。

前のボールが捕りにくいのは、股関節が硬いほうのボールです。

ちなみに私は左股関節が硬いので左前のボールが苦手です。

股関節に乗れないため、腰が引けてしまうからです。

では、今から3つのチェック方法をシェアしますね!

チェック方法1

床に座ってどちらかの足を持ち上げてすねが床と平行になれば合格!

平行にならない場合は、お尻の筋肉の柔軟性が不足してるので硬い方のお尻のストレッチさせてください!

チェック方法2

うつ伏せに寝て片方の膝を曲げます。

かかとお尻の距離が5センチから10センチほど(手のひら1枚分)なら合格!

それ以上開いてる場合は、太ももの前の筋肉をストレッチさせてください!

チェック方法3

あぐらをかくように座り足の裏を合わせます。

膝と床の距離が拳1個から2個なら合格!

それ以上開いていたらももの内側の筋肉が硬くなっているのでストレッチさせてください!

他にも股関節の柔軟性をチェックする方法はありますが、代表的な3つを紹介しました。

あなたの教え子さんは、3つ中いくつ合格でしたか?

そんなことにならないよう、どれも合格になるように日頃からストレッチするよう伝えてください。

まとめ

今日は、股関節の柔軟性をチェックする方法をシェアしました!

次回は、オススメの股関節の柔軟性をアップさせるエクササイズをシェアしますね!

楽しみにしててください!

今日も最後までお読み頂きありがとうございます!

あなたの教え子さんの股関節がやわらかくなりますように!

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この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。