【バレーボール】股関節の柔軟性をアップさせるエクササイズとは?

川端 健太

こんにちは!

バレーボール瞬達塾の川端健太です!

体のタイプ別のフォームが徐々に分かってきてます。

あと数ヶ月すると、かなりのマニュアルができるんではないかと思ってます。

楽しみにしててくださいね!

今日は、「股関節の柔軟性をアップするエクササイズ」をシェアしますね!

今からシェアするエクササイズは、

  • 股関節を柔らかくしたい
  • 腰痛を治したい

そう思ってる方のお役に立てるエクササイズになります。

今からシェアする方法を実践すると、

  • 股関節周辺の筋肉が柔らかくなり低い姿勢を取れるようになります。
  • 筋肉がしっかり働くようになるので体の動きのキレが良くなります。

こんなうれしいことがあるので、最後までお読みください。

「股関節を柔らかくしたいんです。

なにか良い方法ありませんか?」

と言われることがよくあります。

そのため、今日はエクササイズをシェアします。

今からシェアする方法は小学生でも簡単にできる股関節を柔らかくするエクササイズになります。

今からシェアするエクササイズは、筋肉の原理原則に基づいたエクササイズなので必ず効果があります。

筋肉の原理原則

どんな原理原則かと言うと「筋肉は縮んだ後に伸びる 」という原理原則です。

縮むとは力を入れることなので力を入れたあとに筋肉は伸びるという性質があるということです。

では具体的なエクササイズをシェアしますね!

股関節を柔らかくするエクササイズ

ステップ1

うつ伏せで寝る

ステップ2

どちらかの足の膝を曲げる

エクササイズ1

ステップ3

足を天井の方に挙がるところまで挙げる

エクササイズ2

 

ステップ4

ステップ2と3をもう片方の足でも行う

この時、どちらの足が挙がりにくいかをチェックしておく

ステップ5

挙がりにくかった方の足の膝を曲げる

 ステップ6

曲げてる膝で床を80%ぐらいの力で5秒間続けて押す

ステップ7

ステップ6を3回行う

ステップ8

もう一度、左右の足の膝を曲げて交互に天井の方に挙げて可動域が広がっているかをチェックする。

以上のエクササイズを行うと、エクササイズを行う前より膝が高く挙がったのがわかると思いますこれは。

高く挙がるようになったのは、可動域が広がったのと、 膝を上げる筋肉が 働くようになったから膝が高く挙げられたんです。

柔軟性だけあっても筋力がなければ足を挙げることはできませんからね。

ですから、このエクササイズは柔軟性をアップさせるだけではなく筋肉を活性化させる効果もあるということです。

行う頻度

このエクササイズは、ウォーミングアップの時に毎回行って下さい。

片方行うだけで十分です。

このエクササイズを行うことで腰痛の予防にもなりますよ!

まとめ

今日は、股関節を柔らかくするエクササイズをシェアしました。

私がこのエクササイズを初めて行った時、 膝がグイーンと高く挙がったのことに「すげえ!」と感動した覚えがあります。

また筋肉は柔らかければいいんだということが間違っていたということを認識しました。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!

あなたの教え子さんの股関節が柔らかくなりますように!

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この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。