小学生がすると怪我をするやってはいけない3つのストレッチとは?

川端 健太

こんにちは!

バレーボール瞬達塾の川端健太です!

月末になると、なぜかスマホの調子が悪くなったり、wi-fi が入りづらくなることが多くなります

不思議です(^-^;

今日は、「小学生がやってはいけない3つのストレッチ」をシェアしますね!

今からシェアする方法は、

  • 怪我をしたくない
  • 子供の体を守りたい

そう思ってる方のお役に立てる内容になります。

今からシェアする方法を実践すると、

  • 選手の怪我を未然に防ぐことができる!

こんなうれしいことがあるので最後までお読みください。

タイトルの「小学生がやってはいけないストレッチ」と聞くと、どう思いましたか?

「ストレッチもやってはいけないものがあるの?」と思う方がみえると思います。

以前の私も同じことを思ったのであなたの気持ちはよくわかります。

トレーニングならまだしもストレッチでやってはいけないものがあるとは思ってもみなかった。

が、勉強していくと納得できました。

今から具体的にどんなストレッチなのか。

次にその理由をシェアしていきますね。

小学生がやってはいけない3つのストレッチ

小学生がやってはいけない3つのストレッチは、

  • ハードラーストレッチ
  • 正座から体を後ろに倒して行う大腿四頭筋のストレッチ
  • 首の後ろを伸ばすストレッチ

以上の3つのストレッチは、小学生はやらないことをオススメします。

ハードラーストレッチ

一つ目のハードラーストレッチは、膝にかなり負担が小学生の場合は特にかかります。

このストレッチは、大人もやらないほうがいいストレッチの一つに数えられていますね。

ですから、やらないことをオススメします。

大腿四頭筋のストレッチ

二つ目の正座からの大腿四頭筋のストレッチは、子供は大腿四頭筋が特に硬いのでこの形のストレッチだと過度に伸び過ぎてしまうことと膝への負担が大きいのでやめることをオススメします。

首の後ろを伸ばすストレッチ

最後の首の後ろ伸ばすストレッチは、子供は まだ骨の強度が足りません。

こういうストレッチをすると骨にかなりの負担がかかってしまうのでやらないことをオススメします。

子供の体は、大人とは違います。

とても繊細にできています。

大人にとっては負担にならないことも子供には大きな負担になることがあります。

ストレッチだけでなく、トレーニングや練習メニューも 一度見直すことをお勧めします。

まとめ

今日は小学生がやってはいけない3つのストレッチをシェアしました。

他にもやってはいけないストレッチがあります。

それは開脚して背中をグイグイ押すストレッチです。

これは体に負担が多くかかるのはご存知な方も多いと思うのと思ったので紹介しませんでした。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!

あなたの教え子さんが怪我をせず元気よくバレーボールができますように!!

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この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。