毎日のロードワークは挫折しやすい?継続できる3つコツとは?

練習メニュー 岩越

突然ですが、部活の練習とは別に毎日ランニングしていますか?

ランニングを始めようと思った目的は、さまざまだと思います。

  • 下半身を鍛えたい
  • 体重を落としたい
  • スタミナ(持久力)をつけたい

おそらく、こういった思いから始めたのではないでしょうか。

しかし、「毎日走ろうと思ったけどサボってしまった」と、挫折した経験を持つ人は多いのではないでしょうか。

今回はそんな方のために、簡単に継続できるコツを3つ紹介したいと思います。

その1.目標を最低限にしましょう

「毎日走らなきゃ」という脅迫概念に囚われるのではなく、自分がしたいように走りましょう。

目標は大事ですが、あまり大きすぎる目標は目標になりません。

「家の周りを1周する」など、考えられる自分に合った最低限の行動を目標にしましょう。

目標を最低限にすることで、継続しやすくなるはずです。

その2.記録をつけて、振り返ろう

自分がどれだけ継続できたか確認するために、記録をつけて挫折しそうになったら振り返ることをおすすめします。

タイムをつけて「これだけ早くなった!」と明確に数字に出るのが、一番達成感を得やすいと思います。

ただ、毎回タイムまで計るのは大変なので、夏休みの体操出席カードの様にカレンダーにシールをぺたぺたはるのもいいですよ。

その3.走る楽しみを見つける

「夜明けの早朝の空気を感じながら走る」など、時間も場所も限定されないのがランニングの強みだと思います。

なぜなら、バレーはインドアのスポーツなので、どうしても外の空気や四季を感じにくいです。

通学の時に感じることができるのでは?と、思われるかもしれません。

  • 今日は朝からテストだな
  • やばい、遅刻しちゃう

そんなことを考えていても、外の空気や四季の気づきが鈍くなってしまいます。

ただ

  • 暑い
  • 寒い

というような感情しか湧かなくなったら、もったいないですよね。

また、「この距離を走れたら、ちょっと高いアイス」など好物でも趣味でもいいので、自分なりの楽しみを見つけましょう。

ロードワークに関するQ&A

ここからは、ロードワークに関する身近な疑問に答えていきます。

Q.走る時間帯は朝がいい?それとも夜?

A.時間帯は朝、昼どちらでも大丈夫です。

朝に走ると一日中代謝が上がり、1日のエネルギー消費も増加しやすくなります。

  • 体重調整
  • 脂肪燃焼

という目的なら、朝をおすすめします。

夜に走ると

  • 1日のストレス発散
  • 朝起きることがどうしても苦手という方

は、夜のランニングがおすすめです。

また、就寝2,3時間前くらいに運動を行うと、質の良い眠りを誘う体温調整リズムが作られるのでより効果的ですよ。

Q.トレーニングにランニングを取り入れるとジャンプ力が低下するとよく聞くけど、しない方がいい?

A.そんなことはありません。

ただ、

  • ジャンプで必要な「瞬発力」
  • 体力を維持する「持久力」

は、使う筋肉が違います。

  • ジャンプ力の為なら短距離ダッシュ
  • 持久力を鍛えたいなら長距離ランニング

をおすすめします。

バレーは瞬発力だけでなく持久力も必要な競技なので、バランスが大事です。

ですが、あまり追い込むと次の日の練習などで疲労が出てしまいますし、筋肉痛や足を挫いたりしたら練習のとき支障が出る可能性があるので、気をつけて下さいね。

瞬発力をつけたいのであれば、以下のメニューをおすすめします。

  • 短距離ダッシュ
  • 階段昇降
  • 斜面の上り下り
  • スクワット

 まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は3つだけの紹介でしたが、他にも方法はたくさんあります。

自分に合った正しいやり方を見つけて、習慣化していきましょう。

雨の日や風の強い日は、くれぐれも無理はしないでくださいね!

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この記事を書いた人岩越 葵岩越 葵
はじめまして、日曜日を担当する岩越 葵と申します。高校時代にミドルブロッカーとして活動していました。Webライターとして、皆様にバレーボールの面白さを伝えることを目標に執筆していきたいと思います。