レシーブを正確にセッターに返す練習方法

練習メニュー レシーブ テクニック

 

今回は、「レシーブを正確にセッターに返す練習方法」をご紹介します。

レシーバーは、セッターがトスを上げやすいように正確にセッターの位置へボールを返す必要があります。

しかし、
セッターのもとにボールが上手く返らない…
相手チームにレシーブが苦手なことを知られていてサーブで狙われる…
自分のレシーブでチームに迷惑をかけてしまう…
と悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

私も、バレーボールを始めたころ、相手チームにサーブで狙われ、私のせいで負けてしまった経験があります。

それが非常に悔しくて、レシーブ練習をひたすらした記憶が…
その結果レシーブが上手くなり、しっかりセッターに正確にボールを返せるようになりました!

現在、レシーブで悩んでいる方も、練習をすることで必ず上手くなります。

そこで、今回は「レシーブを正確にセッターに返す練習方法」についてご紹介します。

 

レシーブを正確にセッターに返す練習方法

・3人組になり、サーバーA・レシーバーB・セッターCに分かれる
・BとCが同じコートに入り、反対側のコートにAが入る
・Aは、(Aから見て)右から3分の2の範囲にゆるいサーブを打つ
・Bは、その範囲内に来るサーブを右足を軸にしてCに返すようにレシーブをする

この練習では、セッターにボールを返すときの体の使い方を覚えることが出来ます。

 

<ワンポイントアドバイス>

セッターは、右サイドラインから3mくらいの位置にいます。
つまり、レシーブをする方から見て右側にセッターがいることが多いのです。

コート真ん中寄りに打たれたゆるいサーブは、右足(セッター側の足)を軸にセッターにボールを返します。
体の使い方を覚えながら練習を行うようにしましょう。

右足を軸にするレシーブができるようになったら、今度は右から3分の1の範囲(左サイドライン寄り)にゆるいサーブを打ってもらい、左足を軸にしてレシーブを練習してみてください。

多くの場合はセッターが右側にいますが、左にいる場合もあるので、軸足を意識するためにも左足を軸にするレシーブも練習をしておくようにしましょう。

また、サーブだけではなく、スパイクも打ってもらいセッターに返せるように練習してみてください。

 

まとめ

今回ご紹介した「レシーブを正確にセッターに返す練習方法」はいかがでしたか?

・右足を軸にしてセッターに返すレシーブの練習
・左足を軸にしてセッターに返すレシーブの練習
・サーブ、アタックどちらでもセッターに返すレシーブの練習

これらの練習を行うことで、しっかりセッターにボールを返せるようになります。
レシーブが苦手な方は、ぜひ、実践してみてください!

 


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