性格が弱気でもスパイクは決まる3つの理由とは?

スパイク 川端 健太

こんにちは!

バレーボール瞬達塾の川端です!

先日、久しぶりに茨城県に行ってきました。

千葉と思い込んでたので、「ここ、千葉のどのへん?」と聞いたら、聞かれた人ビックリしてた笑

今日は、「性格が弱気でもスパイクは決まる!」という話を聞いてくたさいね!

今からシェアする内容は、

  • 性格が弱気で 悩んでる選手
  • 弱気な選手の指導に悩んでる指導者さん

こういう方の役立つ内容になります。

今からシェアする内容を実践すると

  • 性格が弱気でもスパイク決められるんだ!

とうれしい気持ちになります。

そして、バシバシ!スパイクが決められるようになりますので、最後までお読みください。

『性格が弱気でスパイク決まらないんです』というメールを、もらうことがよくあります。

このことに対して、最初に伝えておきたいことがあります。

それは、普段の性格はバレーボールには関係ありません!

弱気でも、スパイクは決まると私は考えてます!

性格が弱気でもアタックが決まる3つの理由

性格が弱気でもスパイクが決まる理由には、3つあります。

ひとつめは、性格が弱気でも今までスパイクを1本なら決めたことはあると思います。

1本決められるってことは、2本3本と増やすことができるはずです。

1本ずつ増やしていけば、いいことですから。

ふたつめは、バレーの時の性格を変えてしまえばいい。

バレーをすると、普段の性格と違う性格になる選手いるでしょ?

それとか、車の運転すると人が変わる人いますよね?

普段はおとなしいのに、車を運転させると強気な運転する人がいる。

あれは、普段の性格と運転する時の性格が違うわけです。

だから、バレーの時の性格を変えてしまえばいいんです。

性格を変えるのが無理なら、誰かを演じればいいんです。

メジャーを引退されたイチローさんなんて、野球してる時クールな人間を演じてると思いませんでしたか?

普段のイチローさんは、明るい方です。

つまり、野球してる時とは違う性格の人間になってる。

あれは、演じてるうちにクールな選手になっていったんだと私は考えてるんです。

あなたも演じてみませんか?

最後は、私の知り合いに、元プロ野球がいるんです。

しかも、オールスターにも出場したことがある人。

この人、高校の時にいじめにあっていたとこを、同級生に助けてもらったことがあるそうです。

この人、すごく気が弱いよね?

それでも、野球界の頂点まで登り詰めることができた。

以上の3つから、弱気でもスパイクは決めることができると考えてます。

思い込みがスパイクの決まらない原因

普段の性格が弱気だとスパイクは決められないと思っていて、実際にスパイクが決まらない選手多いと思います。

この思い込みが、スパイクが決まらない原因だと思うんです。

決まらないって思い込んでるってことは、それが脳への命令になります。

脳は、命令通りにスパイクを決めない。

性格は関係なく、『決めたい!』と思ってることが大事!!

あなたの教え子さんのスパイクは決まるから大丈夫!!

まとめ

今日は、弱気でもスパイクを決められる理由について、聞いてもらいました。

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございます!

あなたの教え子さんのスパイクが、ドンドン決まりますように!!

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この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。