強いスパイクを打つためのミートポイントを見つける方法

その他

 

こんにちは!川端健太です!

うちの大学は、練習禁止が9月10日まで延びました(^-^;
あなたは、バレーの練習ができてますか?

 

先日のブログでは、集中状態と雑念状態の違いについて聞いてもらいました。

今日は、強烈なスパイクが打てるようになるミートポイントを見つける方法をシェアしますね!!

今からシェアする方法は、バレーボールを知らなくても指導できる方法です。
選手たちに強いスパイクを打ってほしいと思ってる指導者の方は、最後までお読みください。

これは、二人一組でチェックする方法一人でチェックする方法があります。

 

二人一組でチェックする方法

チェックされる人をA、チェックする人をBとします。
向かい合って立ったら、 Aは利き腕をスパイクの形にします。
Bは、Aの手のひらの真ん中辺を指で軽く押します。
この時、Aは手のひらが動かないように力を入れます。
これをいろんな位置に手のひらを動かしてみて行います。

そうすると、最も力が入る位置を見つけることができます。

その力が入る位置が、強いスパイクを打つためのミートポイントになります。
なぜならば、力が入る位置だからです。

これを行うときの注意点は、BはAの手のひらを強く押しすぎないようにしてください。
小学生が行うと力加減がわからないと思うので、小学生が行う場合は大人がチェックしてあげてください。

 

一人でチェックする方法

一人で行う場合は、壁の前に立ちます。
そしてスパイクのボールを捉える形を作り、壁を押していきます。
これもいろんな位置で押すことによって、強く押せる位置が見つけられると思います。

その位置が、強いスパイクを打つためのミートポイントになります。

 

どうでしたか?
この方法なら、バレーボールを全く知らない人でも教えることができると思いませんか?

この力が入るかどうかをチェックする方法は、他のプレーにも応用できます。
私は、この方法を「選手の体に聞く」と言ってます。

まだ私が気づいていないチェック方法がたくさんあると思うので、 見つけてみてください。
見つかったら教えてくださいね!笑

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!
あなたの教え子さんが瞬達しますように!!

 

この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。

 


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