望む結果を得るためには、技術を上げるとともに◯◯も上げる必要がある??

指導法 川端 健太

こんにちは!

バレーボール瞬達塾の川端健太です!

バレーボールスクール立ち上げに、動き始めました!

このブログの読者さんを対象にした、バレーボールスクールができたらいいなと思ってます。

今日は、望む結果を得るためには技術を上げるとともに、◯◯も上げる必要があるという話をしますね!

技術を上げると共に◯◯を上げる必要がある◯◯はなにか?

それは、セルフイメージです。

バレーボールがドンドン上手くなるために、超重要なセルフイメージについて話を聞いてくださいね!

まず、セルフイメージとはなにか?

これは、ご存知な方もみえるでしょうし、ご存じでない方もみえるでしょう。

セルフイメージとは、自分がイメージしている自分ですね。

たとえば、

  • 私は、スパイクが得意な選手だ
  •  私はレシーブが得意な選手だ
  • 私はよく声を出す選手だ

と「私は◯◯な選手」の◯◯に入る言葉が、セルフイメージになります。

心理学の世界では、「人はセルフイメージ通りの人間になる」と言われています。

これは、バレーボールでも言えることです。

ということは、 セルフイメージが低ければ、頑張って練習してもなかなか望むような結果は出せません。

残念なことですが。

「いや、頑張って練習してるんだから結果は出るだろう」と思う方もみえるかもしれません。

私も、そう思いたいです。

が、現実にはそうはいかないことを。20年以上20000人以上の選手を指導してきて痛感してます。

過去にこんな選手がいました。

その選手は、ものすごく練習を頑張って練習してました。

けど、「私レシーブ下手なんです」と、その選手は常々口にしていたんです。

ということは、彼女のセルフイメージはレシーブが下手な選手。

そのため、頑張ってもなかなかレシーブ力は上がっていきませんでした。

あなたの教え子さんにも、こういう選手いませんでしたか?

あなたは、選手にドンドンドンドンうまくなってほしいと思って、指導されていると思います。

そのために必要なのは、もちろん練習することです。

が、それにプラスしてセルフイメージを上げることも重要です。

つまり、技術を上げるとともに、セルフイメージも上げていく必要があると私は考えています。

次の練習の時か時間がある時に、選手に「私は◯◯な選手だ」と思いつくだけ紙に書かせてみてください。

そうすると、

  • この選手はスパイクに関してはセルフイメージが高いけど、ブロックに関してはセルフイメージが低い
  • この選手は、どのプレイもセルフイメージが低い。
  • この選手は、どのプレイも実力以上にセルフイメージが高い笑

など、選手のセルフイメージがわかってきます。

その後に、今日説明した

「バレーの技術を上げていくのも重要だけど、セルフイメージも上げることも重要だよ 。なぜならば、結果はセルフイメージで決まるからね。今日から技術だけでなくセルフイメージもアップしていこう!」

と、選手に声をかけてもらえませんか?

頑張ってるんだけどなかなか上手くならない選手を、私はたくさん見てきました。

そういう選手は、確実にセルフイメージが低いです。

そのため、頑張ってもなかなか結果が出なかった。

それは、セルフイメージのアップロードをしていなかったからだと、私は考えてます。

「レシーブが下手と口にしていてもドンドン上手くなる選手いるよ」

もちろん、そういう選手もいると思います。

が、そういう選手は、心底自分はレシーブが下手だと思っていません。

または、理想の選手と比べると下手と言っているだけです。

チームの中で下手とは、思っていないでしょう。

まとめ

今日は、セルフイメージについて話を聞いてもらいました。

セルフイメージを上げることは、バレーボールだけでなく生きてく上で重要なことになります。

是非、今のうちから選手のためにセルフイメージをアップする方法を指導していただけませんか?

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!

あなたの教え子さんのセルフイメージがアップしますように!!

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この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。