【指導の極意】選手の話の聞き方の3つのコツとは?

指導法 川端 健太

こんにちは!

バレーボール瞬達塾の川端健太です!

今日は、「選手の話を聞く3つのコツ」 についてシェアしますね!

今からシェアする方法は

  • しっかり選手の話を聞きたい。
  • 選手が考えてることを知りたい。

そう思ってる視聴者さんの、お役に立てる内容になります。

今からシェアする内容を実践すると、

  • 選手の気持ちがわかる指導者になれます
  • 選手の意見を 取り入れた練習ができるようになります
  • 選手と良い信頼関係を築けます

こんなうれしいことがあるので、最後までお読みください。

今からシェアする方法は、「傾聴 」という話の聞き方の基本的な部分になります。

傾聴の基本はいくつもありますが、今回は3つに厳選してシェアしますね!

話を聞くコツその①興味、共感を持って聞く

選手が、

  • どんな気持ちで いるのか
  • どんなことを考えているのか

を、興味を持って聞くことが大切です。

興味を持てないと、集中して話を聞くことができないからです。

共感は、

  • それわかる
  • そういう気持ちなんだね

と、選手の心に寄り添うことです。

そうすると、選手は「監督は私の話をわかってくれる」と心を開いて話してくれるようになります。

ただ、共感ではなく同情にはならないよう気をつけてください。

選手が話し方を聞くコツその②決めつけない

選手の話をしっかり聞いてないうちに、

  • こういう話だろう
  • この選手は、こういう人間だから

と、決めつけて話を聞くことはありませんか?

選手にラベルを貼ってしまうと、選手が本当に言いたいことがあなたに伝わりにくくなってしまいます。

決めつけや思い込みはなくして、選手の話を聞いてあげてください。

選手の話を聞くコツその③姿勢を聞く姿勢にする

あなたは、あなたの話を聞いてる人が腕組みをしたり足を組んだりしていると話しやすいですか?

私は、話しにくく感じます。

人間は、手や足を組んだりしてる相手に対して自分を拒否されているのではという心理が働いてしまいます。

そうすると、思ってることを話しにくくなります。

ですから、選手の話を聞くときは、 腕を組んだり足を組んだりしないでください。

また、後ろに倒しながら聞くのもやめましょう。

選手が、心を閉ざしてしまいます。

少し前かがみになりながら聞くと聞いてくれると感じますので、オススメです。

他の傾聴方法とは?

以上が、選手の話を聞くこときの3つのコツです。

傾聴の方法は他にもたくさんあります。

  • 自分の話はしない
  • あれこれ詮索しない
  • 感情に蓋をしてるサインを見つける

いろんな方があります。

すべて実践するのは大変なので、まずは以上の3つを意識して選手の話を聞いてみてください。

この3つは、選手とのコミュニケーションだけではなく、

  • 職場
  • 家族
  • 友人

とのコミュニケーションにも応用できます。

よかったら応用してみてください

まとめ

今日は、選手の話を聞く三つのコツについてシェアしました。

  • 考えることができる選手
  • 自主性を持って練習に取り組む選手

を育成するには、 聞くことは大切です。

できることからでも構いませんので、次の練習の時から実践してみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

あなたの教え子さんが、瞬達しますように!!

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この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。