バレーボールの試合でミスをした時に考えるべき3つの要因とは

川端 健太

こんにちは!

バレーボール瞬達塾の川端健太です!

今回は、バレーボールでミスをしてしまう3つの要因について話します。

この中には、98%のバレー関係者が知らない要因も含まれてます。

ぜひ、ご覧になってください。

ミスには、主に次の3つの要因があると私は考えてます。

  • 技術的要因
  • 心理的要因
  • 身体的要因

この3つです。

技術的要因とは

技術的要因と心理的要因は、わかりますね?

技術的要因は、技術が低いから起こるミスです。

心理的要因とは

心理的要因は、緊張、不安などから起きるミスです。

身体的要因とは

3番目の身体的要因とは何かご存知ですか?

これは、身体の歪みによるミスです。

「身体の歪みがミスの要因になるの?」と思われる方は多いと思います。

もちろん、なります。

代表的な身体の歪みによるミスには、左右の肩の高さが違うことで起きるアンダーパスのミスがあります。

アンダーは、左右の親指の高さを合わせて腕を組みますよね?

この時、左右の肩の高さが違うと、両肘の高さが変わってしまいます。

ということは、面の向きが胴体が向いてる方向と違う方向を向いています。

たとえば右肩が左肩より下がってると右肘が左肘より低くなり面が右を向いてしまいます。

これは、実際に右肩を下げて手を組んでみるとわかります。

身体がゆがんでいると、面を正面に向けてるつもりでも、向いていないからミスが起こってしまいます。

他にも身体のゆがみか原因で起こるミスはあります。

身体のゆがみによるミスは、身体のゆがみを整えることで改善します。

以上がカンタンな身体のゆがみによるミスの説明でした。

ミスが起こったら、ミスの原因は上記の3つのうちのどれなのかを考え、解決策を考えてください。

まとめ

今日は、バレーボールでミスをしてしまう3つの要因をシェアしました。

その3つとは、技術的要因心理的要因身体的要因でした。

ミスではありませんが、筋肉が働いてないために持ってる力を発揮できないということもあります。

このことについては今後シェアするキカイがありましたらさせて頂きますね!

今日も最後までお読み頂きありがとうございます!

あなたの教え子さんのミスが減りますように!

また、ミスをして弱気になってしまうのを防ぐ3つの方法もご紹介していますので、ぜひこちらもご覧ください。

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この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。