ジャンプ力アップをするために筋肉を活性化させる方法

川端 健太 講師一覧

こんにちは!

バレーボール瞬達塾の川端健太です!

最近、北陸や 北海道など雪が降るところによく行ってます。

雪大好きなんで行けてうれしいです!

今日から2回に分けて「ジャンプ力をアップさせるために筋肉を活性化させる方法」をシェアしますね!

今からシェアする方法は

  • ジャンプ力をアップしたい
  • レシーブ、ブロックで素早く動きたい
  • 腰痛などのケガをしたくない

そう思ってる方のお役に立てる内容になります。

今からシェアする方法を実践すると

  • スパイクの打点がアップする
  • レシーブ、ブロックで速く動けるようになる
  • 腰痛などの予防改善になる

こんなうれしいことが起こるので最後までお読みください。

今回からお伝えする方法は、あなたの教え子さんが瞬達していくために超重要な内容になります。

そして、怪我をしないためにも重要な内容です。

なので、しっかり読んで実践してください。

今回は、体の歪みがあると筋力は発揮できなくなりますという話をします。

体の歪みという言葉を聞いたことがある方も多いと思います。

体の歪みによって腰痛や肩こりになってしまうということをご存知な方も多いのではないでしょうか?

が、筋力が発揮できなくなっているということを知ってる方は少ないと思います。

このことを理解してもらうために今から体の歪みのチェックと筋力チェックする方法をシェアしますね!

まずは体の歪みを簡単にチェックする方法です。

今回紹介するのは骨盤の歪みだけをチェックする方法になります。

ステップ1

仰向けに寝る。

ステップ2

誰かに膝のお皿がどちらの方向を向いているか、左右ともチェックしてもらう。

膝の皿が向いてる方向を左右で比べてみてください。

左右で比べてみると、外側に膝のお皿が向いてる足の骨盤が開いてます。

外側に皿が向いてるほうに骨盤が回旋してます。

膝のお皿が両足とも外を向いてる選手がいると思います。

その場合は、左右で比べてみるとどちらかがより外側に向いてると思います。

そちらの方骨盤が開いてるつまり回旋してます。

次に筋力チェックをしてみます。

ステップ1

仰向けに寝る

ステップ2

どちらかの足の膝を 90°に曲げて立てる。

ステップ3

膝を曲げた足の裏で床を踏んでお尻を上げる。

この時の力の入り具合を覚えておいてください。

ステップ4

もう片方の足も同じことを行う。

左右行ってみるとどちらかの足が力が出しにくい、力が入らなくてお尻を上げにくかった方があると思います。

ちなみに私は左側が全然力が入らなかったです。

骨盤が開いてるほうの足が基本的には筋力が弱かったと思われます。

骨盤が 開いてしまうと膝を伸ばす運動をやりにくくなってしまうからです。

膝を伸ばしにくい方の足があるとどうなるのか?

スパイクやブロックでのジャンプは膝を伸ばします。

このジャンプする時に筋力を発揮できないため高く飛ぶのは難しくなります。

極端な選手ですと、 膝を伸ばしやすかった方に体を 傾けてジャンプしている選手もいると思います。

レシーブで考えると、膝を伸ばしにくかった方と反対側に来たボールに対して動くのが遅くなってしまいます。

これはブロックの時も同じです。

ちなみに私は左が弱いので、右にブロックで移動するのは遅いです。

反対方向に動くのは得意でした。

これは、身体のゆがみが原因なのだと最近気づきました。

現役の時に知ってればよかったなあと思ってます。

まとめ

今日は、体の歪みと筋力チェック方法をシェアしました。

骨盤が開いてるほうの足は膝を伸ばす力が弱まってしまっている。

そのためにジャンプ力低下、レシーブ、ブロックでの動きが遅くなってしまっている。

という話を聞いてもらいました。

次回は、 歪みと筋力低下を改善する方法をシェアしますね!

楽しみにしててください!!

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!

あなたの教え子さんのジャンプ力がアップしますように!!

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この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。