脳科学的サーブレシーブ力をアップする方法

川端 健太 講師一覧

こんにちは!

バレーボール瞬達塾の川端健太です!

今回は「脳科学的サーブレシーブを力をアップさせる方法」をご紹介します。

今からシェアする方法は

  • サーブレシーブが苦手な選手
  • フォームを教えてもなかなかサーブレシーブ力がアップしない選手がいると悩んでる指導者

のお役に立てる内容になります。

今からシェアする方法を実践すると、

  • サーブレシーブ返球率がグンとアップ
  • 集中の持久力が長くなる

こんなうれしいことが起こるので最後までお読みください。

今回紹介する方法がどんな方法かと言うと、サーブレシーブする時に手を組み始めるのは、どこにボールがある時に組み始めているかに意識を向ける。

たった、これだけです。

これをすることで、サーブレシーブの成功率がグンとアップします。

なぜ? サーブレシーブ力がアップするのか?

それはイメージしてもらうと分かりますがかなり集中する必要になります。

集中してしまうがために。

サーブレシーブ力がアップするんです。

この方法は、 私は全国各地で数千人の選手に紹介してきました。

そこでわかったことがあります。

それは、サーブレシーブが上手い選手が手を組み始める時と苦手な選手の手を組み始める時が違うということです。

具体的なことをコートの真ん中辺りで構えている場合で説明しますね。

サーブレシーブが得意な選手が、手を組み始めるのはネットより2 mぐらい 手前、つまり相手側のコートにある時に組み始める選手が多いです。

反対に苦手な選手は、ボールがネットの上あたりに来た時から手を組み始める選手が多いです。

サーブレシーブが苦手な選手って、まるで急にボールが現れたかのように慌てて動くことありませんか?

反対にサーブレシーブが得意な選手はゆったりと動きますよね?

この違いの大きな要因が腕を組み始める時だと私は考えてます。

このことに気づいたのは、私が30半ばころだったかと思います。

その頃には現役の選手よりも確実に瞬発力はなくなってました。

けど、サーブレシーブでは、動くのが早く正確にレシーブできてました。

瞬発力がなくなっているのに早く動けるって不思議だなぁと思ってたんです笑

その要因のひとつが、ボールをしっかり観ていた。

また、手を組み始めるタイミングは、サーブレシーブが苦手な選手よりも早かったことです。

サーブレシーブが苦手な選手って、しっかりボール観てないんですよねぇ。

「本当に組み始める時に意識向けるだけでサーブレシーブできるようになるの?」

と思う方もみえるでしょう。

これは、次の練習の時に何人もの選手のサーブレシーブを観察してみてください。

そうすると、手を組み始めるタイミングがそれぞれの選手によって違うのが分かると思います。

観察したら、ご自身で組み始める時に意識を向けてサーブレシーブしてみてください。

あ!

説明不足だったことを今気づきました!

組み始める時に意識を向け続けて、サーブレシーブをすると徐々に組み始める時がベストのタイミングになってきます。

そうなってくるとサーブレシーブ返球率がアップしてきますよ!

まとめ

今日は「脳科学的サーブレシーブ力をアップするコツ」をシェアしました!

その方法は「手を組み始める時どこにボールがあるかに意識を向けて サーブレシーブをする」でした。

この練習方法は、 かなり集中しないとできません。

ですから長い時間行うことは厳しいです

短い練習時間で頑張ってるチームにはうってつけの練習だと思います。

是非、次の練習で試してみてください。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます !

あなたの教え子さんのサーブレシーブ力がグングンアップしますように!!

関連記事はこちら↓↓↓

川端監督の教材はこちら↓↓↓

「サーブレシーブ」「スパイクレシーブ」の指導に悩まれている方はこちら↓↓↓

ご質問・お問い合わせについて
いつもブログ記事を読んでいただき、ありがとうございます。バレーボール強育塾では、バレーボール上達のためにブログやSNSで情報発信をしています。また、バレーボール上達のためのDVD教材の販売も行っております。バレーボールに関するご質問やお問い合わせ、ブログ記事に対するコメントなどがありましたら、下記のメールアドレスまでお気軽にご連絡ください。
メールアドレス:info@real-style.co.jp
この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。
WooFoods初回LINE登録で30%OFFクーポン配布中