筋肉ではなく骨を動かすとパワーアップする理由とは?

川端 健太

こんにちは!

バレーボール瞬達塾の川端健太です!

先月、アンドロイド端末のLINEやメールのアプリが開けないこともありましたね。

私、アンドロイドなのでめちゃめちゃ困りました。

今日は、『パワーアップするためには骨を動かす』という話を聞いてくださいね!

今日、シェアする内容は、

  • パワーアップしたい方
  • 速く動きたい方

と思ってる方に、役立つ内容になります。

今からシェアする方法を実践すると

  • 体が小さくても大きなパワーを発揮できるようになります
  • 疲れにくくなります
  • 瞬速で動けるようになります

こんな嬉しいことが起こるので、最後までお読みください

コツ=骨

骨を動かすと聞くと、あなたはどう思いましたか?

『筋肉で体を動かすんでしょ?』

思う方もみえるでしょう。

私たち日本人は、

  • 筋肉に意識を向ける
  • なにも意識しないで体を動かす

と、力んでしまう体の特徴を持っていると私は考えています。

日本語に、『コツを掴む』と言う言葉がありますよね?

この言葉のコツとは、漢字で書くと『骨』と書きます。

これは、日本人にしかわからない感覚なのではないでしょうか?

『骨を掴む』と英語などに直訳しても、まさか体の使い方に関する言葉だとは全く伝わらないと思います笑

こういう言葉があるということは、私たち日本人は骨に意識を向けて動く方が日本人の体に合っているのだと、私は考えてるんです。

が、言葉で説明されても、なかなか理解しにくいと思います。

ですから、今から実際に骨に意識を向けて動くとパワーが出ることを、体感していただきますね!

その方法は、2人1組でおこないます。

  • 1人が軽く前屈をします。
  • もう1人が、前屈している人の背中を手のひらで抑えます
  • 前屈している人は体を起こそうとします。
    この時、背中を抑えている人は立ち上がるのを軽く邪魔をするように背中を押さえます。
    これを行うと体を起こそうとするときに腹筋に力が入るのを感じると思います。

私もこれを初めて行った時は、腹筋に力が入っているのを感じました。

私が指導している選手に行ってもらっても、同じように腹筋に力が入るのを感じていました。

腹筋は、体を曲げるために使う筋肉です

体を起こす動作は、体を伸ばす動作です。

体を伸ばす動作は、背中にある広背筋などを使って伸ばします。

誰かに背中を押さえられずに体を伸ばしてみるとわかると思いますが、腹筋は全く使いません。

つまり、今から行おうとしている動作の反対の動きをする筋肉を使ってしまう。

これは、いわゆる力みです。

その動作に必要でない筋肉に、力が入っているわけですから。

以上のことから、体のどこにも意識を向けないで動作を行うと力んでしまうのが、わかると思います。

では、次に骨に意識を向けて体を動かしてもらいます

骨に意識を向けると、、、

その方法は、先程の背中を押さえてもらいながら、体を起こす動作で確かめます。

体を起こす時に、「背骨を真っ直ぐにしながら背骨を立てる」という意識で、体を動かしてみてください。

そうすると、体を起こす人は楽に立ち上がれたと思います。

抑えている人は、立ち上がる動作に力強さを感じられたと思います。

まるで別人のように。

もし、背骨を意識することができない選手がいたら、前屈してから背骨を上から下まで触ってあげて下さい。

そうすると、背骨を意識しやすくなりますから

この体を起こす動作からわかる通り、骨に意識を向けると楽にパワーをだせます。

とても不思議ですよね?

今後、カラダを動かすときは、骨に意識を向けて動いてください。

そうするとパワーも出ますし、速く動けるようになってきます。

そのためには、骨を覚えておいてください。

覚えておいてほしい骨は、

  • 肩甲骨
  • 胸骨
  • 背骨
  • 骨盤

です。

この辺は、覚えておいたほうがいいと思います。

体を使うときに、重要になる骨だからです

まとめ

今日は、体を動かすために骨を動かすという話を聞いてもらいました。

速く動けるようになりますから、次の練習から実戦してみてください。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!

あなたの教え子さんが、瞬達しますように!!

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この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。
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