指を挙げるだけでレシーブの一歩目を速くする方法とは?

練習メニュー 指導法 川端 健太

こんにちは!

バレーボール瞬達塾の川端健太です!

今日は、「指先を挙げるだけでレシーブの一歩目を速くする方法」をシェアします。

今からシェアする方法は、

  • レシーブの 一歩目を素早く動きたい選手

こういう方のお役に立てる上達方法になります。

今からシェアする方法を実践すると

  • レシーブの範囲がグッと広がります。
  • 反応スピードが速くなるのでレシーブ力がアップします

こんな嬉しいことがあるので、最後までお読みください。

一歩目を速くする方法とは?

あなたの教え子さんは、レシーブの時にスプリットステップを行ってますか?

スプリットステップとは、テニスの選手が反応スピードをアップするために行っているチョンと両足で軽く飛ぶ方法です 。

これをすることで、 一歩目が速くなります。

バレーボールでも、レシーブで行っている選手いますね。

今日、シェアする反応スピードをアップさせる身体の使い方は、このスプリットステップをするときに指先を挙げて行う使い方です。

なぜ、指先を挙げてスプリットステップをすると反応スピードが速くなるのか?

それは、指先を挙げることでふくらはぎの筋肉が固まり、アキレス腱の弾性を利用して動けるようになるからです。

これは、陸上の元400メートルハードラーの為末さんが速く走る方法として紹介されていた方法を、私がバレーボールのレシーブに応用してみました。

一度、

  • 指先を挙げてスプリットした場合
  • 指先を挙げずににスプリットした場合

の動きを比べてみてください。

指を下ろしてスプリットをすると、膝がゆるんでグッと下に沈んでから一歩目が出せるのを感じられると思います。

反対に指先を挙げると、足の裏を着地した瞬間に足の裏が離れているのを感じられると思います 。

指先を挙げてのスプリットステップは、沈み込まないため速く動けると私は考えてます。

指は親指だけ挙げればいいのですが、全ての指を挙げて行ってもらっても構いません。

まとめ

今日は、「指先を挙げてスプリットステップをすることでレシーブの一歩目を速くする方法」をシェアしました!

ただ指を挙げるだけなので、次の練習から試してみてください。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます!

あなたの教え子さんのレシーブの一歩目が、素早くなりますように!!

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この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。