ストレッチの効果が倍増する!脳科学的方法とは?

練習メニュー 川端 健太

こんにちは!

バレーボール瞬達塾の川端健太です!

本格的な夏がやってきました!

汗で床が滑るようになってくるので気をつけて練習してくださいね!

モップのかけ方を知らない選手が多いので教えてあげることをオススメします。

今日は「ストレッチの効果を倍増させる脳科学的方法」をシェアしますね!

今からシェアする方法は

  • 体を柔らかくしたい
  • ケガを未然に防ぎたい

こう思ってる選手のお役に立てる方法になります。

今からシェアする方法を実践すると

  • ストレッチの効果がグンとアップします!
  • 腰痛などの障害の予防改善ができます

こんな嬉しいことがあるので最後までお読みください。

ストレッチの効果を倍増させる方法

練習では、 ストレッチをしてますよね?

中にはものすごく硬い選手がいるのではないでしょうか?

今からシェアする方法は脳のイメージ力を使ってストレッチの効果を倍増させる方法になります。

その方法を実践する前に、脳のイメージ力の凄さがわこる面白い実験があるので選手と一緒に行なってみてください。

ステップ1

手首にあるシワとシワを合わせて、手のひらを合わせる

ステップ2

手のひらを合わせたら、左右の手の中指の長さを覚えておきます。

ステップ3

中指の長さをチェックしたら手を離してブランと手を降ろす

ステップ4

短かったほうの中指が、ビヨーーーーーーンと伸びる伸びる伸びる伸びると30秒ほどイメージする

人間の身体は、70%が水分なのでジェル状のものだとイメージするといいでしょう。

ステップ5

30秒ほどイメージできたら、もう一度手のひらを合わせる

そうすると短かかった中指が伸びてるはず!

どうでしたか?

中指伸びましたか?

この実験を行うと約80%の選手は「伸びた!」とびっくりします笑

残り20%の選手は、上手くイメージが出来なかったらために伸びなかったと思われます。

脳には、こんな凄い力があります。

イメージ力を使ってストレッチの効果を倍増

このイメージ力を使ってストレッチの効果を倍増させます。

と言っても、一般的に意識されてることを「意識すれば本当に伸びるんだ」と理解しながらストレッチを行います。

具体的には、 ストレッチを行っている最中に

伸ばしているところがビヨーンと伸びるのをイメージしながらストレッチを行ってみてください。

そうすると、以前よりもストレッチの効果が倍増しますす。

これが成功すると指高が高くなる選手がいます。

指高が高くなるということはスパイク、ブロックが高くなるということです。

ストレッチをただケガ予防のために行うようにと伝えても、 なかなか真剣にストレッチする選手は少ないと思います。

指高が伸びる、つまりスパイクブロックが高くなると伝えるとストレッチを真剣にやる選手が増えると思いますので伝えてみてください。

まとめ

今日は、ストレッチの効果を倍増させる脳のイメージ力についてシェアしました。

脳って本当にすごい力を持ってます。

選手全員にのこういった能力があるので、 ドンドン脳を使ってバレーボールも上手くなってください。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます

あなたの教え子さんの 全身がグラングランに柔らかくなりますように!

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この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。