自信がつく!ジャンプサーブの練習メニュー2選

練習メニュー サーブ テクニック

バレーボールのサーブの中でも、複数の動作が組み合わさった難易度の高いジャンプサーブ

力強いジャンプサーブが打てたら・・・

相手の体制を崩して思いどおりの攻撃をさせにくい状況をつくれたり、サービスエースだって狙えるようになります!

バレーボール選手であれば、ジャンプサーブのテクニックは身に付けておきたいですね。

そんなジャンプサーブを自信をもって打てるようになるための練習メニューをご紹介したいと思います。

今回ご紹介する練習メニューは、2つ!

・遠くに飛ばせるようになるための「3ステップジャンプサーブ」

・トスを安定させるための「ジャンプサーブトス的当て」

では、ここから具体的な練習方法をご説明していきたいと思います。

 3ステップジャンプサーブ

ジャンプサーブの飛距離を徐々に伸ばしていく練習です。

ジャンプサーブを練習しはじめたばかりの頃は、思うように飛距離を飛ばせず、エンドラインから打っても届かない・・・ということもしばしば。

その悩みを解決してくれるのが、この「3ステップジャンプサーブ」なのです。

~練習方法~

① アタックライン(ネットから3m)の位置からジャンプサーブを打つ

② ネット向こうのコートへ入れる感覚をつかめてきたら、少し後ろに下がってネットから6mの位置からジャンプサーブを打つ

③ 2の位置から打っても安定して入るようになれば、エンドライン(ネットから9m)の位置からジャンプサーブを打つ

~おすすめポイント~

ジャンプサーブを相手コートに入れる感覚を身に付けることで、1つの自信につながります。

その自信をつけるためにはもってこいの練習ですよ。

ジャンプサーブトス的当て

ジャンプサーブのトスを安定して上げられるようになる練習です。

サーブの良し悪しを決めるのは、トスだと言っても過言ではありません。

それくらいにトスを安定させることは大切なので、この「ジャンプサーブトス的当て」で練習して磨いていきましょう。

~練習方法~

① 自分自身が最も打ちやすいトスの落下点に目印をつける(マーカーやタオルなどがオススメ!)

② 目印をつけた位置に落ちるように、ジャンプサーブのトスを上げる

③ 安定してトスを上げられるようになるまで繰り返す

~おすすめポイント~

何もない状況でトス練習をするよりも、目印をつくることで目標が分かりやすくなります。

そのため、意識的に狙おうとし、その結果トスが安定してくるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ジャンプサーブは簡単に習得できるテクニックではありませんが、今回ご紹介した感覚をつかむ練習から始めてみてください。

相手を圧倒できるような力強いジャンプサーブが打てますように!がんばってみてください。

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