【バレーボール強育塾】スパイク方法にも注目したい、スパイクを鋭角に打つメリットやデメリットは?

スパイク

  • スパイクを鋭角に打てるようにしたい!
  • 鋭角にボールを打てるメリットを知りたい

アタッカーがスパイクを鋭角に打てるようになると、スパイク決定率が上がります。

試合中にも、大事な場面で得点できるため、チームを勝利に導けます。

スパイクを鋭角に打つメリットやデメリットを把握して、自ら技術を身に付けていきましょう。

スパイクを鋭角に打つメリット・デメリット

アタッカーがスパイクを鋭角に打つメリットは、

  • 威力のあるスパイクを打てる
  • 相手コートにボールが落ちやすい

です。

また、デメリットとしては

  • ボールをブロックされやすい
  • ネットに当たり威力が落ちる

の2つになります。

メリット①威力のあるスパイクを打てる

ボールを鋭角に打てるようになると、威力のあるスパイクになります。

鋭角にスパイクを打つためには高い技術が必要なるため、簡単に打てません。

しかし、鋭角に打つ技術を身に付けるとボールにしっかりと力が加わるため、得点に繋がりやすいです。

鋭角なスパイクは奥にボールを打つ方法とは異なり、ネットやブロッカーの場所などをしっかりと確認しておく必要があります。

また、スパイクを打つポイントも大事になるため、日頃から練習を重ねていきましょう。

メリット②相手コートにボールが落ちやすい

スパイクを鋭角に打った場合、相手のコートにボールが落ちやすくなります。

レシーバーは、ブロッカーの場所に合わせて守るポジションを決めますが、守備範囲よりも手前に打ち込まれると反応ができません。

レシーバーは守備範囲が広くなると、レシーブのタイミングが取りづらくなります。

相手コートの隙をつけるため、1点でも多く取れるでしょう。

デメリット①ボールをブロックされやすい

アタッカーが鋭角にボールを打つ場合、相手のブロックにボールを止められやすくなります。

コートの手前にボールを打つことを意識し過ぎてしまうと、ブロッカーの手に当たってボールが味方側のコートに鋭く落ちてくるでしょう。

特に、相手のブロッカーが3人に待ち構えている時は、ボールを止められるリスクが高くなります。

デメリット②ネットに当たり威力が落ちる

鋭角にボールを打つ時は、ブロッカーだけではなくネットにも注意しましょう。

アタッカーはボールを鋭角に打つため、トスの位置や打つ場所によってネットに当たりやすくなります。

ボールがネットに当たると威力が落ちて、相手のチャンスに繋がるリスクがあります。

アタッカーは、スパイクするタイミングで、ネットとボールの位置をしっかりと把握しましょう。

スパイクを鋭角に打つ方法とは

スパイクを鋭角に打つためには、

  • 踏み切りの位置
  • ボールを打つ位置

の2つが重要なポイントです。

この2つを練習で意識することで、威力のあるスパイクが打てます。

踏み切りの位置

アタッカーが助走から踏み切りのポイントに向かいますが、ネットから近づき過ぎないようにしてください。

ネットから近い位置でジャンプすると、体がネットに触れてタッチネットになります。

また、強引にスパイクを打とうとするため、ボールに上手く力が伝わりません。

自分に合った踏み切りの位置を練習で何度も確認して、ベストのポジションを探していきましょう。

練習の時に地面にテープで印を付けていくと、踏み切りの位置が見やすくなります。

ボールを打つ位置

アタッカーはスパイク練習の時に、ボールを打つ位置をしっかりと確認しましょう。

スパイクの体勢に入った時、ボールを打つ位置で力の伝わり方が変わってきます。

また、打つ位置が顔の正面になってしまうと、ネットに当たるでしょう。

ネットに当たると、ボールの威力が半減します。

正しい位置でボールを打つことで、威力のあるスパイクができるのです。

日頃から練習することが大事

アタッカーでスパイクを鋭角に打ちたい人は、日頃から練習していくことが大事です。

同じ練習の中でも、1回1回ポイントを確認していきましょう。

  • 自らが打ちやすいポイント
  • 踏み切りの位置

が把握できると、威力のあるスパイクが打てます。

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