【バレーボール】スパイクを強く打つためのタイプ別の胴体の使い方

川端 健太

こんにちは!

バレーボール瞬達塾の川端健太です!

大学の練習が週に一回 1日2時間 になってしまいました。

みなさんは、 練習できてますか?

今日は、 「スパイクを強く打つためのタイプ別の胴体の使い方」をシェアしますね !

今からシェアする方法は

  • 自分の体に合ったスパイクの打ち方を知りたい!

こう持ってる選手のお役に立てる内容になります。

今からシェアする方法を実践すると、

  • 強いスパイクが打てるようになります。
  • 疲れにくくなります

こんなうれしいことがあるので最後までお読みください。

過去のブログにタイプ別の使い方をスパイクの打ち方走り方などいくつか紹介しました。

今日は、 スパイクのを打つ時の胴体の使い方をシェアしますね。

胴体の使い方のタイプ

胴体の使い方には、主に二つあると私は考えています。

一つ目のタイプは、 身体全体を回して打つタイプ。

もうひとつのタイプは、 体をひねって打つタイプ。

この二つのタイプです。

身体全体を回して打つタイプ

全体を回して打つタイプの選手には、 画像にあるように石川選手や高橋選手がそうではないかと考えてます

高橋蘭選手 石川祐希選手

石川選手や高橋選手は、 胴体と骨盤を一緒に右に回してます。

体をひねって打つタイプ

体をひねって打つタイプには、 西田選手や福澤選手がいると考えています。

西田選手や福澤選手の骨盤の向きを見てください。

福澤達哉選手 西田有志選手

胴体は、右に回っていますが骨盤は若干回転はしていますが、打つ方向に向いているのがわかると思います。

胴体は右に回り骨盤は回っていないので体をひねっているのがわかると思います。

胴体の使い方

これは、体のタイプによって 体を回したほうが力が出るタイプとひねった方が力が出るタイプがいるので胴体の使い方が変わってきます

あなたの教え子さんはどちらのタイプでスパイクを打ってますか?

また、その打ち方は体に合っているでしょうか?

強いスパイクを打つためには、胴体の使い方は身体のタイプに合ってる必要があります。

身体のタイプに合ってないと、いくらフォームが綺麗でも持ってる筋力を発揮できないからです。

一度 、どちらのタイプが身体に合ってるのかを確かめてください。

確かめるには、今どちらのタイプて打っているかをチェックします。

次に。 今のタイプとは違う打ち方でスパイクを打ってみてください。

まとめ

今日は、スパイクを強く打つためのタイプ別の胴体の使い方をシェアしました。

タイプ別のスパイクの打ち方は、他にもいくつもあります。

上にある画像を見比べてもらうと、違いがいくつわかると思うので 色々見つけてみてください。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

あなたの教え子さんのスパイクが強烈になりますように

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この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。