ミスが起きた後に気持ちを落ち着かせる方法

川端 健太 講師一覧

こんにちは!

バレーボール瞬達塾の川端健太です!

先日、福井県と富山県で野球瞬達塾を開催させていただきました。

突然の雷と雹が降って寒かったぁ(^-^;

今日は、「ミスが起きた後に気持ちを落ち着かせる方法」をシェアしますね!

今からシェアする方法は

  • 心のコントロールをしたい選手
  • 冷静にプレーしたい選手

のお役に立てる内容になります。

今からシェアする方法を実践すると、

  • メンタルを安定させることができる
  • 調子の波を少なくすることができる

こんなうれしいことがあるので最後までお読みください。

ミスが起きた後、選手は少なからず動揺すると思います。

選手の年齢が低ければ低いほど動揺が大きくなると私は考えています。

動揺したままプレーをすると集中度が下がり、いいプレーをするのは厳しいです。

ですから、心を落ち着かせる必要があります。

そのためにまずすることは、試合前に「ミスは起きることがある」と予測しておく必要があります。

なぜ予測することが必要なのかと言うと、予測しておくと起きた時に動揺が少なくなるからです。

ですから、ミスは予測しておくことが必要になります。

次にミスをしてしまった後に何をすればいいのか?

それは 「ゆっくり呼吸をする」ことです。

呼吸をすると気持ちが落ち着くからです。

呼吸の仕方は、フーと息をまず吐きます。

次に鼻から4秒かけて吸って口から8秒かけて吐く。

これを数回でもいいので繰り返してください。

そうすると少しふっと気持ちが落ち着きます。

少し落ち着くだけでもプレーは安定していきますので行なってみてください。

まとめ

今日は、「ミスした後に気持ちを整える方法」をシェアしました。

その方法は、「ミスを予測しておくこと」と「ゆっくり呼吸をすること」でした。

これは、 すぐに効果が現れるとは限りません。

心は、何度か行うことによって鍛えられていきますから続けて行うようにしてください。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!

あなたの教え子さんの気持ちが落ち着きますように!!

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この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。