本番に強くなり結果を出すためには、○○○○を作る!?

練習メニュー 指導法 川端 健太

こんにちは!

バレーボール瞬達塾の川端健太です!

今日は、「試合で結果を出すために◯◯◯◯を作る」という話をシェアしますね!

今からシェアする上達法は、

  • メンタルを安定させたい
  • 試合で意識することを覚えておきたい
  • 試合力をアップさせたい

こう思ってる選手の、お役に立てる上達法になります。

今からシェアする上達法を実践すると

  • 本番で実力を発揮できる選手になります
  • 結果を出すためにやることを常に意識できるようになります

こんなうれしいことが起こるので、最後までお読みください。

試合で実力を発揮するためには、集中することが超重要です。

集中とは、今やるべきことに意識を向けることです。

未来の結果や過去のミスに意識を向けていては、集中できません。

「今、やるべきこと」に意識を向けるための方法として、今からシェアする方法が超オススメになります。

その方法は、どんな方法か?

それは、キーフレーズを作って、それをプレー前につぶやくことです。

キーフレーズとは、最高のプレーをするためにやるべきことを簡単な言葉にしたものです。

たとえば、

  • レシーブ;ボールを見てポーンとレシーブする
  • トス:ボールの下に入ってシュッとトスをあげる
  • スパイク:スーパーリラックスしてブロックを見てから打つ

など、絶対にやるべきことを言葉にするといいです。

これを、プレー前につぶやきます。

そのためには、まずキーフレーズを考え、プレー前につぶやくことをクセにする必要があります。

そのためのステップは、

  1. キーフレーズを考える
    アタック、レシーブ、サーブ、ブロックそれぞれプレー別に考えてください。
    セッターの場合は、トスをあげる時のキーフレーズを考えます。
  2. 練習でつぶやいてみる
  3. 試合で実践する

以上のステップで、行ってみてください。

キーフレーズの注意点

キーフレーズに関する注意点が、いくつかあります。

キーフレーズは、ドンドン変えていって構いません。

その時その時で意識するべきことは、変わりますから!

キーフレーズは、あなたが考えるのではなく選手自身に考えさせてください。

なぜなら、自分で考えたことは行動するからです。

キーフレーズは、声に出すのではなく頭の中でつぶやくことをオススメします。

なぜなら、声に出すとまわりの選手に影響するからです。

まとめ

今日は、試合で結果を出すためにキーフレーズを作るという話を聞いてもらいました。

キーフレーズは、最高のプレーをするためにやるべきことを簡単な言葉にしたものでしたね!

これは、試合でいきなり実践しようとしてもなかなか難しいです。

なぜなら、クセになってないからです。

クセにするには時間がかかりますので、次の練習の時にキーフレーズについて説明して、選手に考えさせてください。

試合でのミスは、意識を向けるべきことに向けることができなくて起こることがあります。

この方法を実践すると、意識を向けるべきことに向けることができるようになるのでミスが減ります。

ミスが減るのに、決して難しいことをするわけではありません。

ただ、頭の中でつぶやくだけです。

これなら誰でもできるので、実践してみてください。

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございます!

あなたの教え子さんやお子さんが、本番に強い選手になりますように!!

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この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。