体の歪みを整えて筋肉を活性化させる方法

川端 健太 講師一覧

こんにちは!

バレーボール瞬達塾の川端健太です!

今日は、ジャンプ力アップ、レシーブ、ブロックで素早く動けるようになるための筋肉活性法をシェアしますね。

前回のブログは読んでもらえましたか?↓

ジャンプ力アップをするために筋肉を活性化させる方法

前回から筋肉活性法をシェアしてます。

前回のブログでは、 体の歪みと筋力チェックをしてもらいました。

今回は、「体の歪みを整えて筋肉を活性化させる方法」をシェアします。

今からシェアする方法は、 骨盤の歪みを整える方法になります。

では、早速、具体的な方法をシェアしますね!

膝倒しエクササイズ

一つ目のエクササイズは、膝倒しというエクササイズになります。

これは以前にもブログで紹介したかと思いますが、再度シェアしますね!

ステップ1

両ひざを立てる

仰向けに寝て両膝を立てる

 ステップ2

左右を倒す

両膝を左右に倒してみる。

この時、どちらが倒しにくいか、どちらが硬いかをチェックして下さい。

ステップ3

硬かった方に両膝を倒す

ステップ4

 

下になった足を上の足の膝にかける。

ステップ5

足をかけて下になった足の力だけで5秒以上かけて両膝を真ん中まで立てる。

ステップ6

ステップ5を3回繰り返す。

このエクササイズをすることで、全身の歪みを整えていきます。

骨盤の歪みを整える方法

このエクササイズ終わってから骨盤 の歪みを取っていきます。

ステップ1

仰向けに寝て骨盤が開いているほうの膝を曲げて立てる。

ステップ2

足の裏で床をふみお尻を上げる。

お尻を上げきったら5秒間静止しましょう。

ステップ3

力を抜いてステップ1の姿勢に戻る

ステップ4

ステップ2とステップ3を3回繰り返す。

二つのエクササイズが終わったら、 前回のブログで紹介した仰向けに寝て膝を立てお尻を上げるを左右で行なってみてください。↓

ジャンプ力アップをするために筋肉を活性化させる方法

そうすると若干の力の差はあっても、 このエクササイズをする前よりも膝を伸ばす力が強くなってると思います。

かなり歪んでる場合はこのエクササイズを一度行っただけでは歪みが整い切りません。

毎日。 行なってくださいね!

このエクササイズは練習前に行うことをオススメします。

体の歪みによる筋力の低下は、膝を伸ばす力以外にも起きてしまってます。

歪みがあると動きが悪くなったり、最悪、腰痛などの怪我をしてしまいます。

そうならないために身体の歪みを整えることをおオススメします。

まとめ

今日は、体の歪みを整え、筋肉を活性化させるエクササイズをシェアしました。

エクササイズを行うことで膝が伸びる力が強くなったけど、まだ左右差があるという方がみえると思います。

あまりに大きく左右差があるのはダメですが、左右差は必ずあると私は考えています。

なぜならば、左右の足の役割が違うのでどちらも同じように動くというのはないと私は考えています。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!

あなたの教え子さんが上達しますように!

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この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。